つくし保育園

未来研究室からのお知らせ

『みらいとつながるよる』にようこそ!!

つくし保育園初めての試み、イルミネーションイベント『みらいとつながるよる』に、地域の方、遠方からのお客様が多数お越しくださっています(*^^*)
人が人を呼び、日に日ににぎやかになってきました♪

地域の方とお話ししていると、
「ここの辺りは昔、ぜ~んぶ田んぼだったんよ。」
「夜は真っ暗な地域だったのに、イルミネーションで街が明るくなって嬉しい!」
「保育園が建つ様子を毎日見ていました。中には入れて嬉しいです(^^)」
「高齢者ができることがあったら教えてほしい」
そんな声をたくさんいただきました。

改めて、保育園とは何だろう。保育園とはどう在るべきだろう。街の中にある保育園の一つとして、つくし保育園にしかできないことは何だろう。これからの挑戦はますます面白くなりそうです!!

イベント期間中にも、得るものがたくさんありました。
どうやったら保育園の安全を守りつつ、地域の方も足を踏み入れやすい空間にできるだろう・・・
入口が肝心だ・・・
でも何が正解なんだろう・・・

!!実験開始!!
保育園の正門を初日は、安全確保を重視していたため、人が二人ほど並んで通れる幅に開けていました。
その結果保育園の前を通る方は、気になるが入りにくい雰囲気でした。

翌日は、正門を倍開いてみました。
前を通る方は、気になって仕方がないけれど、入る勇気がない雰囲気でした。

またまた翌日は、開いた正門に加え、「只今の時間、どなたでも入場できます」と、貼り紙をしてみました。
その結果、犬のお散歩中の方、通りすがりの学生、近隣のご家族が、自然と入ってきてくださいました。

この実験で気が付いたことは、
保育園とは、それだけ入りにくい場所であるということであり、地域に開かれていないということです。

保育園が本当の意味で、地域に開かれた場所になるには、保育園が一方的に地域に開いているつもりになっていては不十分だということが分かりました。
地域の方が入ってきやすい場にするためには、どんな努力が必要かを考え、実行し、検証し、結果が出るまで戦略を練り直し続けること。
そうすることによって初めて、多様な価値観が持ち寄られ、新しい価値が生まれます。

開催して、日々学ぶことが多いイルミネーションのイベント!
来場者の皆様には、感謝でいっぱいです(*^^*)

12月25日まで開催しておりますので、ぜひお越しください♪

 

 

 


ページトップへ戻る