つくし保育園

つくし保育園からのお知らせ

織姫と彦星に本物の手紙を出しちゃった☆

今月は七夕会が開かれました。
注目すべきは、七夕会までの子どもたちと保育士の面白い遊びと、七夕会が終わってからの子どもたちの遊びの発展です☆

七夕会は、子どもたちが「織姫と彦星に手紙を出したい!!」と、言ったところから始まりました。
そこに注目した保育士たちは・・・

子どもたちと一緒に本物のポストに、手紙を出しに行きました。(宛先はもちろん宇宙です★笑)
すると、翌日から保育園のポストに毎日小包が届くようになりました。

その中には、七夕の物語が1日1ページと、星空予報、七夕飾りの材料、天体や宇宙の写真、うたの歌詞など、毎日違うアイテムが届いていました。
「織姫と彦星会えるんかな~」と3歳児。
「お願いってどうやって叶えるんかなぁ?」と4歳児。
「おりひめ。ひこぼし。」が何となく分かる2歳児。
「ジーーーーッ・・・$%&%△##&(^^)」な1歳児。

こんな日々を過ごす中で、どんどん期待が膨らむ子どもたちに大きな本物の笹も届き、
準備万端★
日に日に気になる物語の結末・・・
こうして迎えた七夕会当日・・・

七夕会は、遊びの中で子どもたちが夢中になって作った笹飾りや、指先で一生懸命よったこより、願いを込めた短冊が七夕を一層彩る素敵な一日になりました☆
そしてこの日まで楽しんだ織姫彦星とのお手紙のやりとりも、いよいよ結末に差し掛かります。
でもその前に 、子どもたちにこんな質問をしてみました。

「ねえねえみんな。七夕物語の最後、どうなると思う??」

この言葉に反応した3,4歳児子どもたちが考えた、物語の結末がこちら!!

更にそれを保育士が本にしちゃいました(^^)/
子どもたちの発想には脱帽です♪
七夕が終わってから、天体や物作りへの興味が一層強まった子どもたちを見ていると、
大人が教え込むことよりも、子どもたち自身が遊びたくなる環境の中で自ら学んでいるモノの価値の大きさに気付かされます。
七夕が過ぎたこの日も・・・

今日も織姫と彦星に見守られながら過ごしている、つくし保育園の子どもたちです(*^^*)

私たちが育てているのは『未来のキミ』

みんなの願い、きっと叶うよ(^^)


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