つくし保育園

CONCEPT大切にしていること

未来のキミを育てる

未来はキミや私達がどんな状態でも 必ず来る。
未来のキミは幸せ?
未来の世界は平和?
未来のキミに居場所はある?

キミがずっと豊かであるために
今何が必要で これから何ができるだろう。
キミとみんなの未来をつなぐ 未来目線の保育園。

キミにしか創れないストーリーと
キミだけでは創れないストーリーを
もっと知りたい。

子どもも 大人も 街の人も みんな『未来の一員』
未来はつくし保育園の ほぼすべて。

みんな未来の一員

多様な人々 多様な思考 多様な立場 多様な業界
様々な「違い」が垣根を越えて つながり合っていく。
つながり合うということは 自分と違う誰かの
痛みや優しさ、夢や葛藤、努力や悔しさ・・・
それらを 自分のことのように解るということ。

子どもも、昔子どもだった大人も、
みんなが等しく持っている大切な力。
だから私たちはみんな 今を生きる 未来の一員。

みんな未来の一員

年齢、性別、経験は確かに異なっている。でも、みんな今を生きる未来の一員だから、 枠を取り払って相手や世界とつながっていきたい。私たちはみんな未来の一員で、その中の大切な一人でもある。 私たちは互いを名前で呼び合い尊重し合っています。

AIやロボットとパートナーになる新時代

お互いの強さを活かし、弱さを補い合う。
人と人がそうであるように
AIやロボットが人と共に暮らす時代へ。

大きく進化する 予測困難な未来を前に
何を準備すればよいのだろうか。

新しい時代を生きる 子どもたちに
より豊かで より安心ある暮しを実現したい。

AIやロボットとパートナーになる新時代
  • 乳児には午睡チェッカーを導入し、安全を機械の力と共に守っています。
  • メンタルチェッカーを導入し、自分や仲間の心身の状態をサポートしています。
  • インターネットを活用し、世界を知り、つながる保育を目指しています。

遊びで「生きるために大切なこと」を 学ぶ

ケガをしにくい体で、生涯健康に生きる。
最後まで諦めず、納得いくまでやり抜く。
決まりを守り、柔軟に対応できる。

この 目に見えない力があれば、
自分の未来に 期待できる自分でいられると思う。

大切なのは、その力を自分で獲得すること。
そのチャンスは遊びの中にこそある。
遊びに夢中なキミの未来は きっと面白くなる。

遊びで「生きるために大切なこと」を 学ぶ
  • 価値ある体験から、非認知的能力の育みを大切に考えています。なぜ学ぶのか、どう学ぶのかを重視し、アクティブに話し、アイデアを出し合います。
  • 北欧の環境遊具や玩具を設置。生涯ケガをしにくく、豊かに生活するために必要な動きの基礎と知恵を、遊びの中で獲得します。
  • 乳児期には、ドイツ器具を使った「リーベ式運動遊び」を、専門トレーナーと一緒にとことん楽しみ、体と心の発達を応援します。

主体性はキミそのもの

生きているだけで、生きることに主体的。
だから多くを教え込む必要はない。

自分で考え 自分で選んで実行する。
成功もするし、失敗もする。
変わりたいときもあるし、変わりたくない時もある。

どんなキミも キミそのもの。

主体性はキミそのもの
  • 主体的にというのは、好きなだけ好きなことをするという意味ではありません。やりたいことを見つけ、考え、達成する。決められたカリキュラムではなく、キミらしく暮らせる環境を作っています。
  • 豊かさの源は、楽しい食事で満たされていること。2歳児までは、担当保育士とゆったり食べる。3歳児からはビュッフェスタイルで、自分の体のことも、周りのことも考えながら食べる。調整力や協調性は、学ばせるのではなく、自分で獲得していきます。

キミと対話したい

自分の経験を語り合う。
異なる視点をもって話すからこそ どんどん深まっていく。

黙って聴いているだけでもいい。
それだけで 大切にされていると感じる。

分からなくてもいい。
キミはキミで素敵だと思える。

キミと対話したい
  • コミュニケーションの質を重視。みんなで話しをする際には、サークルになって座り、保育士も未来の一員として輪に加わり一緒に考え、悩み、納得する。言葉を越えたコミュニケーションでは、正解は無いと考え、意味の位置づけや共有までのプロセスを大切にします。
  • ドキュメンテーションで、育ちや想いを写真や文字にし、積み重ねながら、家族や仲間との会話や対話を繰り返し、育ちにつなげていきます。

違うから より育ち合える

年齢、性別、人種、国籍、経験・・・
一人ひとりの違いは 価値あるもの。

違いを活かし、互いに影響し合っていく。

一人で解決できない時には、
誰かと力を合わせる。

キミの強みを 最大限に発揮できる居場所をつくっていく。

違うから より育ち合える
  • 多様性保育(異年齢児混合保育)を実施。年齢や発達、経験の違いを活かし合い、育ち合うことを大切にしています。
  • つくし保育園には、デザイナーやカウンセラー、看護師も一緒に働いています。まずは大人が多様な価値観を持ち寄り、魅せることが大切だと考えます。

キミをわかる専門家

時代の先端をいく専門性と
いつの時代でも通用する普遍の専門性に
その人がもつ 人としての魅力が 結びついていく。

私たちは未来のキミを育てる専門家として
知っているだけでなく、
今のキミ 未来のキミ 仲間 街 世界を
もっと解りたい。

キミをわかる専門家
  • “子どもらしさ”を決め付けたり、一方的に教えたりする関係ではなく、人間が本来備えている能力を信じ、互いの可能性を高め合う。時に、様々な専門家や、様々な時代を生きた人を招き一緒に保育を創っています。
  • つくし保育園の職員は、みんな自分で自分の肩書を決めています。役職ではなく、全員に役割がある保育園です。

MAKEMAKEを循環させる

日本の方言の一つに「まけまけ」という言葉がある。
器から 今にもまけそう(こぼれそう)なほど いっぱい。
満たされた器にはちょっと多い まけまけを
誰かに 分けてあげたい。

そのまけまけが 他の誰かの器を満たし
そのちょっと多いまけまけを また他の誰かに。
そしていつか 世界中の誰もに・・・

優しいってそういうこと。
支え合うってそういうこと。

MAKEMAKEを循環させる
  • 2019年8月より「絵本プロジェクト」を実施。未来のキミに読んでほしい1冊を全国から募集し、想いと資源を循環させています。
  • 未来目線で今を問うイベント、冬のミライト/晩夏のECOナイト「みらいとつながるよる」を開催。保育園の枠を越えた交流と、SDGsに積極的に取り組んでいます。

THIS IS TSUKUSHI NURSERY SCHOOL

キミがいて みんながいて つくし保育園が在る。

生きるってなんだろう
人はどうして 違っているのだろう
どんな未来が訪れるだろう
保育園ってなんだろう・・・

正解はない。
だから
みんなと探したい。

未来のキミを育てる。

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